TOP > CATEGORY > 映画
TOP

リストマーク 永作博美 

2009年06月23日 ()
永作博美かわゆすなぁ。
『人のセックスを笑うな』という映画を見ました。
とにかく永作博美がチャーミングであるという感想しかありません。
もうおばちゃんと言われてもおかしくない歳なのに、なんとかわいい人でしょう。
話の内容はイマイチ掴めなかったので、原作読んでから二回目見ます。

セクロス

[2009.06.23(Tue) 15:15] 映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 三谷幸喜を見まくった。 

2009年05月07日 ()
これはゴールデンウィーク中の話ではないのですが、
WOWOWで一挙放送していた三谷幸喜の映画を4月中に見まくってました。

ラヂオの時間
みんなのいえ
笑いの大学
有頂天ホテル
ザ・マジックアワー

の5本を見ました。
だいたいなんか下らないことなんですが、細かいところでいちいち笑えて楽しいです。
この『日本映画っぽい笑い』の雰囲気って、何なんでしょうねー。
日本映画専門に研究しまくってる人とかいるんだろうな~。
これは研究しだすと止まらんだろうな~。
なので研究しません。ただ見て笑います。はっはー。

上記5本の中では、『笑いの大学』が一番好きでした。
これはけっこう腹抱えて笑えましたね~。

[2009.05.07(Thu) 23:41] 映画Trackback(0) | Comments(0) 見る▼
↑TOPへ


リストマーク 嵐を呼ぶ楽団/嵐を呼ぶ友情 

2009年03月20日 ()
映画って良いな~
学生のときにもっと見とくべきだったな~
と、後悔しているので、最近ケーブルテレビの映画チャンネルで気になる番組を録画して一日に0.5本くらいずつ見ています(2日に1本くらいってことです)。

『嵐を呼ぶ楽団』
『嵐を呼ぶ友情』

この二つの映画が気になったので見ました。
作品紹介によると、どちらもジャズ映画であるということ。
演奏の方にはあまり期待しないで見始めたのだが、その考えは程無く覆される。
ちなみに、どう考えても両者とも『嵐を呼ぶ男』にインスパイアされた作品である。

クリックして続きを読む↓

嵐を呼ぶ楽団 (1960 宝塚映画)

嵐を呼ぶ楽団

簡潔に言うと、大切なのは友情である、という話。
有り余る才能のため、人に使われるバンドマンとして満足できないピアニストの牧(宝田明)は、トランペッターの三谷(高島忠夫)らとともに自己のバンドを立ち上げる。バンドは軌道に乗るが、牧の独裁政権的バンド運営はメンバーの不信を買い、メンバーは次々にバンドを去ってしまう。自宅で一人ピアノを弾く牧。牧は気付いた。真に大切だったのは、バンドを通じて手に入れた仲間との友情だったのである。という話。

上の写真は、電車のデッキで牧が作曲した曲を三谷が吹くシーン。
話の内容は王道を行く友情物語だが、展開がかなりゴリ押しである。
写真中央にいる車掌さんが実はサックス吹きで、後に鉄道会社を辞めてバンドメンバーになる。他に仲間になるメンバーも、ジョン・ピザレリくらい上手い流しの不良ギター青年だったり、宿の若旦那がベーシスト、同じ宿の従業員がドラマーなど、かなりゴリ押し。

それより気になるのが、演奏の吹き替えをしているのが誰かということ。
特にトランペットが上手すぎるのです。もちろん高島忠夫は吹いてない。
リー・モーガンをちょっとスイングジャズ寄りにしたような感じで、終始激アツな演奏を繰り広げる。ギター青年と路上で殴り合いの代わりにジャズ対決をするシーンなんか、ヤバカッコイイです。
しかし、スタッフロールには吹き替えバンドの名前などはクレジットされていない。
日本語のオリジナル曲なんかもあるので、間違いなく日本のバンドだと思うのだが・・・。

あと、高島忠夫が、息子に似すぎです。


嵐を呼ぶ友情 (1959 日活)

嵐を呼ぶ友情

簡潔に言うと、不良ギター青年をジャズの力で更生させる話。
岡部(沢本忠雄)と川添(川地民夫)は、キャバレーで演奏する大人気のトランペッター二人組である。二人の師である旗(宇野重吉)の息子、稔(小林旭)は『流しのアキラ』と名乗る不良ギター弾き。許婚の千秋(浅丘ルリ子)も放ったらかして、女の家に入り浸り。稔が不良になったのは、自分にトランペットの才能が無いにもかかわらず父が偉大すぎたために受けた重圧と挫折のためであった。稔のギターと歌の才能を見出した岡部と川添は、友情とジャズの力でなんとか稔を更生させようと試みる。という話。

上の写真は、更生し練習しまくった旭とともにコンサートで演奏するシーン。
ジャズの力で不良を更生させるという熱血っぷりがいいですね。
流しのアキラは札付きの不良として描かれていますが、「ギターは不良がやること」「バンドやってる=不良」のような偏見って、こういう映画に端を発しているのでは・・・と思った。嵐を呼ぶ楽団の方でもギタリストは流しで不良だったし。
小林旭が、劇団ひとりにそっくりです。

この『嵐を呼ぶ友情』も、おそらく『楽団』と同じ人が吹き替えをしていると思われます。
相変わらずトランペッターは中間派リーモーガンで、ギターは凄まじい早弾き。
ギターの鬼練(鬼のように練習する)シーンがあって、鬼のように早いフレーズを弾いてる。たぶんこれも吹き替えだろう・・・。小林旭はたぶんギターを弾けるだろうが、俳優やりながらここまではできまい・・・。



長くなりましたが、僕がこの二本の映画から見出した事実が一つあります。
両作品は、バンドマンたちの美しい友情を描いた映画であるが、「本当に演奏している」バンドマンたちは、名前すらクレジットされないという酷い虐げられ様。
結局、俳優やストーリーを見せられればOKなんすよねー。かわいそう。
まあ、あくまで『映画』なんだし、演奏はメインのものじゃないからしょうがないけど、名前くらい入れてくれてもいいのにね~。

しかしこの吹き替えのラッパは本当にカッコイイ。
当時の日本にここまでの使い手がいたとは・・・。
誰か知ってる人がいたら教えてください。

続きを読むを折りたたむ↑

[2009.03.20(Fri) 02:01] 映画Trackback(0) | Comments(5) 見る▼
↑TOPへ


COMMENT

みたい by やえやま
これは見てみたいな。
録画してんの?

ラッパ誰なのかきになるねー。

tsuru by tsuru
高島忠夫は進駐軍でドラム叩いてたらしいよ

by Yokoo!BB
>>やえやまさん
HDDで録画してるのですが、最近のCATVの番組はプロテクトがかかっていて普通のPCで見れる形式で焼けないんですよね~。見れるか分かりませんが、また持っていきますね~。

>>tsuruさん
ドラムの役にしなかったのは
嵐を呼ぶ男との差別化のためでしょうかね~。

by はま
中間派リーモーガン・・時代とキャストの豪華さから考えてヒノテルの線であたってみては?
この時代やったらクレジットされへんでもまだ納得できるし

by Yokoo!BB
>>はまさん
なるほど。しかしもし日野さんだったとしたら、当時17~18歳のはず。脅威だがあり得るから怖い。
あと、ギターの吹き替え奏者も超絶技巧なのです。これも誰なのか・・・。

コメントを閉じる▲

TOP

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

twitter

Discography

ブログ内検索

リンク