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リストマーク プラクティスミュート研究中 

2017年07月20日 ()


自作サイレントミュート試作初号機。材料はやさしい麦茶(435mlPET)。
加工は上手くいきましたが、中高音だけピッチが絶望的に低い。まあ試作品ということで…。いろいろ試してみます。

キーとなるのは、

① 材質
② 容積
③ ストローの長さ

あたりかな…?と思います。そのへんしかいじれる部分がないですし。
①は、お茶やミネラルウォーターのようなふにゃふにゃのものではなく、炭酸飲料のような頑丈なものを使ったらいいんじゃないかと、なんとなく思います。初号機は、すごく振動します。
②は、楽器の管の長さに音程が安定する最適な長さがあるように、最適な容量?長さ?があるのではないかと思います。物理や数学が必要になってくると、完全文系人間の僕にはお手上げですが…。
③は、既製品のプラクティスミュートにも使われている構造ですが、どういう働きをしているものなのかは、実は理解していません。短いもの、長いものでいろいろ実験しなくては。

[2017.07.20(Thu) 01:01] トランペットのことTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク シャルリエ。 

2017年04月20日 ()
たまには練習の話を。



シャルリエ : 36の超絶技巧練習曲

というエチュードに取り組んで、はや一年以上。no.6までは、なんとか『演奏可能?』くらいのレベル。単純計算しても、あとたっぷり6年はたっぷり遊べるということです。ひえ~。

しかし、昨日やってみると、今まで出来なかったところがスッとできたり、今まで曖昧にやっていたアーティキュレーションを見直すことでスッキリしたり、やっぱり継続は力だな、練習は裏切らないな、と思ったのでした。

最初は不可能なように思われたフレーズが、じっくり練習していくと、一見不可能なように見えただけであったことが分かり、演奏できるようになっていくのが楽しいです。
フィンガリング、インターバル、タンギングとスラー、ブレスコントロール、ダイナミクス、音楽表現、などなど、総合的に練習できるので重宝してます。


クリックして続きを読む↓

アマゾンでも売ってるみたいです。
¥9,612。高すぎ(笑)

シャルリエ : 36の超絶技巧練習曲 (トランペット教則本) ルデュック出版 https://www.amazon.co.jp/dp/B000ZG6ZS0/ref=cm_sw_r_cp_api_3hb-ybTX0ABNG




(パブリックドメイン(著作権保護期間切れ)なので、探せばどっかにあるのではないでしょうか…)ボソッ

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[2017.04.20(Thu) 11:42] トランペットのことTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 新マウスピースデビュー 

2015年11月29日 ()


現在使用中のマウスピースは、楽器に付属していたconn225(写真右)ですが、リムの内側のメッキが剥がれてきたので、同型のconn225(写真左)にチェンジします。金メッキ仕様です(^-^)

削れてきたほうのマウスピースもできれば修復したいところです…。金管のマウスピースもサックスみたいにリフェイスってできるのかな…?

[2015.11.29(Sun) 11:07] トランペットのことTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク 5月2日 三木楽器190周年イベント 

2015年04月30日 ()
ゴールデンウイーク初日5月2日はこんなイベントに参加させていただきます。



三木楽器さんの190周年イベントのトランペット部門にて、ユン・ファソンさんと広瀬未来さんとともにデモ演奏します。
世界の有名メーカーのトランペット100本の試奏&即売会あり、Bach工場長の講演会あり!
吹いたことのない楽器をいっぱい吹けるということで、僕もとても楽しみです!

詳しくはこちらでチェックして下さい→http://www.mikigakki.com/special/special_list_photo.php?Rec_Id=2528
[2015.04.30(Thu) 17:59] トランペットのことTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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リストマーク サビ?カビ? 

2015年03月31日 ()
facebookのほうには何度か投稿し、いろいろな方からありがたいご意見を頂いていたのですが、メインで使用中のトランペット、Conn58Bのマウスパイプとば口緑青つきまくり事件について、意外な結末を迎えましたので書き留めておきます。



写真中央付近の銀メッキが剥がれている部分。楽器ケースにしまうたびに、この部分に緑青のようなものが付着していました。酢で洗浄したり、酸化還元剤(ロジックTという製品です)というサビ取りで洗浄したり、いろいろ試みましたが改善せず。これはよもや…

楽曲ケースの方の問題か?

私の使用している楽器ケースは、ウルフパックというメーカーのシングルケースで、ベルを上にして収納するタイプのものなので、マウスパイプ先端付近に湿気がたまりやすいです。湿気が錆の原因?
マウスパイプ先端部が当たっている部分を濡らしたティッシュで拭き取ると、夥しい汚れが…!拭き取っても拭き取っても汚れが出てきます。
ケースの底は柔らかい素材で、取り外すことができました。

(以下、微グロ注意)

クリックして続きを読む↓

はい、見事に繁殖していました!汚れが!
しつこく拭き取った後でこれなので、元はもっと酷かったのでしょう。恐ろしや…。





犯人はどうやらこいつです。これはサビではなくカビです…!激烈な悪臭もこれで説明がつきます。
金属にカビがつくもんかという疑問はありますが、銀メッキが落ちた部分には微細な凹凸があり、カビが取り付く余地はあると考えられます。そもそも銀メッキが剥がれた原因もカビやバクテリアが発する代謝生成物による腐食であるという可能性もあります。

除菌洗浄を試みましたが、まったく無駄だったのでDIYで製作することにしました。

ハンズでスポンジ材を調達。元々入っていたスポンジのサイズは275×230×38mmだったので、計ってだいたい同じくらいに切る。



スポンジ材を2枚構成にし、湿気対策のため除湿材をサンドイッチ。
スポンジがゴムを含んだ素材っぽく、油で溶けて楽器に付着する恐れがあるため、通気性のあるガーゼで何重かに包み完成。

現在、マウスパイプ付近には何も付着しません。犯人はやはりカビでした。相当吸っただろうなぁ…。おええぇ

皆さんも湿気とカビにはご注意を。

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[2015.03.31(Tue) 14:29] トランペットのことTrackback(0) | Comments(0) 見る▼
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