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2009年02月20日 ()
Joe Henderson(ジョー・ヘンダーソン)週間を実行中です!
いやぁジョーヘンかっこいいです。
サイドメンでの参加作品が結構多くて大変です。
まだ途中ですが、持ってるので主要なものは聴き終わったと思うので、終わった分まで書きます。続きを書くかどうかは未定。

参考までに、こんなのあります。→Joe Henderson Discography

まずは定番から。



■Page One (1963)
もはやジャズ・スタンダードとなった"Recorda Me"と、Kenny Dorhamの"Blue Bossa"を収録した、ブルーノート初リーダ作。この頃から既にジョーヘン独特の曲の雰囲気が確立されていると思う。"Jinrikisha(人力車)"という曲が気になる。日本好きなのだろうか?

■In'n Out(1964)
こちらも良曲揃いです。"In'n Out"や"Punjab"は今聞いても新しい!と思える、"新主流派"ってこんなのかなぁと思う曲。"Serenity"もこれまた名曲で、ジャズファンやプレイヤーの中では、かなり好まれる曲。でも小節数が14小節と中途半端で難しい!

■Unity - Larry Young(1965)
これはラリー・ヤング(オルガン)のリーダー作で、サックスがジョーヘン、トランペットがWoody Shaw、ドラムがElvin Jonesという激アツなメンバー。"If"はジョーヘン作曲のモーダルなブルース。あとはウディ・ショウの曲が多い。とにかく全部カッコイイ!僕がジョーヘン週間でなくとも愛聴する一枚。


次は玄人好みなこの3枚。



■Mode For Joe(1966)
Joe Henderson (ts), Lee Morgan (tp), Curtis Fuller (tb), Bobby Hutcherson (vib), Cedar Walton (p), Ron Carter (b), Joe Chambers (d)という7人編成の豪華メンバー。現代のジャズメンも好んで演奏する曲"A Shade Of Jade"収録。"Caribbean Fire Dance"がタイトル通りファイアーでダンスな感じで好きです。

■Joe Henderson Quintet at the Lighthouse(1970)
ライブ盤。Woody Shaw(トランペット)と2フロントで両者とも大暴れ!どの曲もなぜか激速。相当テンション高いです。

■Joe Henderson Big Band(1996)
ジョーヘンの名曲をビッグバンドアレンジして豪華メンバーでお届けする1枚。
リードトランペットのパートが、ジョン・ファディスを前提にアレンジ書いてるだろこれ…と思うほど音域が高いので、アマチュアバンドが手を出しにくいビッグバンドの代表例。というか、常人には不可能。



冗談抜きに変な曲が多いです。ジョーヘンだけに。
聴く分にはいいですが、自分で演奏する分には少し修行が足らんです。

[2009.02.20(Fri) 16:22] 音楽Trackback(0) | Comments(2)
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COMMENT

by A立
lush lifeってアルバムかっこいいですよ。ウイントンマルサリスとやってるやつ。

ジョーヘンなら by よっすぃー
家に40枚以上あるから貸しまっせ~

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lush lifeってアルバムかっこいいですよ。ウイントンマルサリスとやってるやつ。
[ 2009.02.21(Sat) 01:58] URL | A立 #aIcUnOeo | EDIT |

家に40枚以上あるから貸しまっせ~
[ 2009.03.10(Tue) 22:12] URL | よっすぃー #- | EDIT |

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