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2005年02月17日 ()
髪が伸びてる。いいかげん鬱陶しくなってきたので、切ろう。
行きつけの散髪屋に行くが、閉まっている。なんと、つぶれたようだ。

小5のときからずっと行ってたから、10年も通い続けたことになるこの散髪屋。実に、吾が人生の半分の散髪を手がけた店がつぶれてしまったのだ。さて困った。

なにが困ったのかというと、次に乗り換える先のことである。というのも、理髪店ほど当たり外れが激しく、しかも取り返しのつかない店はないからだ。しかも、一度這入って見ない限りは、主人の人柄も、技術も皆目見当がつかない。ごく近所に、格安の理髪店があるのだが、いかにも「流れ作業、大量生産、早くて安しが我等が信条」といった意気が感じられるので、辟易を禁じえない。

美容院という、こ洒落た選択肢もあるのだが、私は美容院には行ったことがない。これを機に、美容院デビューするのもまた一興かとは思うが、まずあの洒落た雰囲気からして、「貴様の様な豚足が這入る所ではない」と、門前払いされんばかりの威圧感である。首尾よく這入ったところで、まずどういった注文をつけたらいいのかも分からない。「キムタクみたいにしてください」「はあ? 貴様のような生ゴミには無理だ」とかいう遣り取りが予見される。


はあ、どうしよう。

[2005.02.17(Thu) 18:50] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
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