TOP > がっき
| TOP | 今後のライブ予定

リストマーク がっき 

1970年01月01日 ()
私の使用楽器の紹介ぺーじ。

まいがっき

★ 写真・上がトランペットYAMAHA YTR-6335HSMV です。

アメリカの MIKE VAXさん という有名なプレイヤーのシグネチュアモデルだそうです。しかしぼくはMIKE VAXさんの演奏を聴いてこの楽器に決めたわけではない。
2000年生まれの限定生産モデルです。
ベルがとても薄く軽く作られていて、鳴らしやすく明るい音色が魅力。ビッグバンドのリードプレイヤーやファンクなどのホーンセクションプレイヤーが使うのに相応しい楽器。実際、MIKE VAXさんはビッグバンドのリードなど、ハイノートをガンガン鳴らしていく系のプレイヤーです。
…だったのですが、吹き込んでいくうちにすっかり自分仕様になってしまった。抵抗感はけっこう有り(←だが それがいい!)。ピッチの悪さは悩みの種。ネチャネチャしたピストンワークは賛否両論(僕は好きです)。
チューニング管はけっこう磨耗していて、ハードブロウすると勝手に5mmくらい抜けます。
しかし手間のかかる子ほど愛おしくなるもの。
高校・大学をともにしてきた良き相棒です。
マウスピースはジャルディネリ10Vを愛用していましたが、スタミナやハイノートのピッチ、ビッグバンドでの音の馴染まなさなど、いろいろな面での融通の利かなさに限界を感じて、現在はバック3C。


★ 写真・下はフリューゲルホルン。JUPITERの9万円くらいのやつ。

ビッグバンドのセクションで必要だったし、今後も必要だろうということで2003年くらいに購入。
本当にぜんぜん使う機会が無くて一年くらい放置していた時期があった。その当時はあまり評判の良くないオイルを気にせず使っていたので、ピストンが固まって大変だった…。
3番抜差管にメカニックなアレがついていますが、放置時スライドが固まってしまってそれ以来使えません。泣。
購入当初はお手軽に甘口やわらか音色が出るのが楽しくて、セッションとかでもたまに使っていましたが、吹いててしんどいし、どうやってもやわらか音色しか出ない融通の利かなさに、現在コンボでは封印されています。ラッパの方が、やわらが音色から爆発音までいろいろ吹き分けられて楽しいのです。
セクションで必要なとき以外は使ってません。悲惨な運命。ごめんよ。
マウスピースはなぜかYAMAHA 14F4。特にこれといった特徴は無し。


楽器欲しいなぁ。誰も同じの持ってなさそうで、かっこいいの。

[1970.01.01(Thu) 09:00] 未分類Trackback(0) | Comments(0)
↑TOPへ


| TOP | 今後のライブ予定

COMMENT

COMMENT POST















管理者にだけ表示

Trackback

この記事のURL:
http://yokoobb.blog88.fc2.com/tb.php/790-44fdb659
| TOP | 今後のライブ予定

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

RSSフィード

twitter

Discography

ブログ内検索

リンク